So-net無料ブログ作成

桜宮高校 バスケ 顧問 小村 家族 [社会]

スポンサーリンク




大阪市立桜宮高校のバスケ部キャプテンだった生徒が、
顧問の小村基(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、
生徒が家族に宛てた遺書の中で、

「死ぬことを決めました。バスケをやることが嫌になりました」

また、顧問宛ての手紙には、

「ほかの部員と同じミスをしても主将だから、よりきつく怒られる。」

という内容が記載されてい事が明らかになっています。

バスケの名門での主将。
いくら辛くても、ひどい体罰を受けても、
簡単に降りる事が出来なかった理由の一つに
【大学進学】を熱望していた事が関係していた
と考えられています。


生徒の学業成績は学内トップクラスで、
同校の体育科では、部活動での実績などが
評価対象になるスポーツ推薦が取れる事があり、
更に部の主将を務めることが評価されるのだという。


学業成績トップであれば、部活を辞めて
大学進学に専念するという選択肢もあったのでは?
と思ってしまいますが、今回の主将は自身で立候補した
という事もあり、また主将になって3か月でもあるし、
最後までやり遂げたいという強い責任感が主将を降りる、
退部するという事をさせなかったのかもしれませんね。


そんな苦しい中、顧問による体罰が主将である生徒に集中したことで、
母親に対し、たびたび「しんどい」と打ち明けていたといいます。


小村基教諭に対しての質問で、強いクラブにするための体罰については、
「必要だと思う。どうしても指導が入らないときの最終的な方法」と回答したという。


具体的には、迷いが見える選手に対し
「気合を入れ、選手の気持ちを発奮させるために手を上げた」という。

報道を聞く限り、もう「最終的」手段ではなくなっていた様に
感じますけどね。DVとかでもよく言われますが、
一度始めたら後はエスカレートするのみ。というやつです。


手を上げなくても、選手の気持ちを高める事ができる
指導者はたくさんいますよ。体罰で選手をコントロールするなんて、
指導者としては脳がなさすぎる。


小村基教諭に対しては、どの様な処分が下るのでしょうか?
懲戒免職は免れないとおもいますが、今回の件は傷害事件
として扱われる可能性もありますよね。
体罰なんていうレベルは遥かに超えていますから。


辛い、苦しいという気持ちをしっかり声に出していたにも関わらず、
救ってあげられなかったご両親の心情を思うと、厳しい処分と、
調査、今後の対策を手を抜く事なくやり通して欲しいです。




スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。